文具雑貨エイトボール
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東京都新宿区西新宿
文具雑貨エイトボール
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ショップのコンセプトは『デザイン美・機能美』です。普段何気なく使っている文房具や身の回り品ですがちょっとしたアクセントを入れ、機能美あふれる筆記具やノート、またデザイン美あふれる小物雑貨など、日常のライフスタイルにちょっとした変化をプラスする事で、”気分を明るくさせてくれる”そんな商品を取り揃えました。気持ちを上げてくるアイテムはビジネスにおいても、勉強においても心強い味方になってくれるでしょう。 プチギフトや自分へのご褒美、また衝動買いしてしまいたくなる商品が詰まったショップです。
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文房具屋や雑貨屋の店頭に並んでいる素敵なノート。
何に使うあてもなく、ついふらふらと買ってしまうことってありますよね。
あるいは、買おうと思った瞬間は確かに何かひらめいたはずなのに、いざ家に帰ってノートを目の前にするとひるんでしまったりすることも。

しかし買ってしまったからには何とかして使いたいもの。
しかもできるだけ楽しく、有意義に使えるのが理想的です。
そこでノートの種類別にノートの使い道を探ってみることにしました。
 


小さなノートの利点は持ち運びが容易である点と、1ページあたりの面積が狭い点です。
それらを生かす次のような用途はいかがでしょうか。
・携帯ノート…文字通り鞄にしのばせてあちこちに持って行くノート。ふと思いついたアイデアや、今朝見た夢などを書き留めておく。
・名言ノート…本やネットなどで見かけた心に残る言葉を書き留めておくノート。1ページ1フレーズにすると後で見やすい。
・休日ノート…休日の予定を書くノート。休日のみに使う。ToDoリストの蓄積が地味な日記になっていくところがポイント。
・いいことノート…1日1つ「今日あったいいこと」を書いていくノート。ページがなかなか埋まらないのがせつないので、ごくごく小さなノートがうれしい。

 



薄いノートの利点は、1冊で1テーマのノートにできる点です。
それらを生かす次のような用途はいかがでしょうか。
・イベントノート…1冊で1テーマなので、短期間のイベントの記録に最適。例えば「引っ越しノート」。引っ越しに至った経緯から、いろいろな物件についてのメモ、実際の引っ越し作業のToDoなど。後でいい思い出に。

・旅ノート…旅の思い出を綴るノート。継続的に旅日記をつける場合は、ある程度厚みのあるノートがよいが、めったに旅行に行かない場合は薄いノートで十分。

 


逆に、ページ数の多い分厚いノートを買ってしまった場合についてはいかがでしょうか。
文房具屋の店頭にある素敵なノートには分厚いものも結構あり、表紙の雰囲気で選んでしまうと、買った後でページ数の多さに戸惑うことがあります。

分厚いノートを使う際に注意したいのは、できるだけ挫折しないテーマや使用法を探すということだと思います。
そこでおすすめなのが、「継続系+複合テーマ」でせめるという方法です。

継続系というのは日記に代表される使用法ですが、単に日記だけだと道のりはあまりにも長いです。
そこで、薄いノートであれば1冊のノートが作れそうなテーマをあえて複合させ、分厚いノートを使っていくという方法はいかがでしょうか。

・レビューノート…読書、映画、舞台、ライブ、展覧会、テレビドラマ、スポーツ観戦などの感想を書くノート。薄いノートであれば1テーマ1冊にできそうなものをあえて複合させる。チケットや新聞の切り抜きなどを貼るとめりはりも出て、ページも進む。
・買い物ノート…買ったものや買おうか迷ったものの記録と、出費記録とを複合。前者は通販のカタログの切り抜きや、買った服のタグを貼るなど生き生きと使い、後者はプレゼントのやりとりや大きな買い物などを記録。単なる家計簿とは違った趣きになる。

また、分厚いノート対策として、1冊のノートを前からと後ろからと違うテーマで使ってみる、というのもあります。
いずれにしても、真っ向勝負の継続系用途にプラスアルファのアイデアがあると心強いかもしれません。





ミシン目といってもいろいろあるのですが、特に注意が必要なのはいわゆる「マイクロミシンカット」と呼ばれるミシン目がページに入ったノートです。

マイクロミシンカットの特徴は、弱い力で紙が破れるようになっている点です。
したがって、マイクロミシンカットの入ったノートはページを破ることを前提に作られており、長期保存の用途には向かないことになります。

しかし一方で、ある程度強く引っ張らないとちぎれないようになっているミシン目もあり、その場合は不要になったページのみをちぎることのできる便利なノートです。
ミシン目の種類を見極めながら用途を探っていく必要があります。
例えば以下の用途はいかがでしょうか。
・仕事ノート…書いた後、必要なページをちぎってファイリングしたり、スキャナに取り込んだ後、破棄したりするのであれば最適。ずっとノートの形で保存しておきたい場合には向かない。
・黒いことノート…心の奥底に渦巻くどす黒い感情や、SNSなどに書くとたちまち炎上しそうな過激な発言をぶつけるノート。書くだけですっきりして特に残しておく必要がない場合はちぎって捨ててしまえる。ただし、ミシン目のしっかりしたものを選ぶほうが無難。
 


今まで見てきた特徴的なノート以外のノートは、基本的に何にでも使えます。
もちろん今まで見てきたノートも本当は何にでも使えるのですが、特徴が際立つノートにはそれにふさわしい用途があるように思います。

したがって、今まで述べてきたノート以外のノートの用途は、これまでに言及したすべての用途を含みます。
なので、「薄いノート」の項で例示した使用法を、薄くない普通のノートで試してもいいですし、「分厚いノート」の項で例示した使用法を、分割しながら普通のノートで試してもいいということになります。

最後にこれまでに言及しなかった用途例を挙げておきます。
もちろんこれらは一例で、すべての人の興味の数だけノートの用途はあると思っています。
・日記…日々の記録。

・夢日記…見た夢の記録。

・ペットノート…ペットについての記録。ペットを中心とした日々の記録。

・ガーデニングノート…ガーデニングについての記録。

・レシピノート…レシピを書き留めておくノート。

・スクラップノート…新聞や雑誌の切り抜きを貼るノート。
衝動買いしてしまったノートを前にして、何に使おうかと頭を抱える。
しかし、ノートの楽しみはすでにこの瞬間から始まっているのではないでしょうか。
今からどう使うかということから始まり、実際に使いながらの試行錯誤、そして使い終わった後の充実感と、ノートの楽しさにはいろいろな局面があるように思います。

また、たとえ挫折しても早まってノートを解体したりせず、次の用途が見つかるまでしばらくノートを寝かせておく心の余裕も時には必要です。
ノートにも得手不得手があり、ぴたりとはまる用途に出会うと再びその魅力を大いに発揮してくれることもあるからです。

つい衝動買いしてしまったノートを前に戸惑っている方、あるいはこれからノートを買おうと思っている方のささやかなヒントになれば幸いです。
 


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